000 世界の昆虫ブリードの切っ掛け

世界の昆虫ブリードの切っ掛け
 
2001年7月に初めて外国産のクワガタと
カブトムシを購入しました。

コーカサスオオカブト    ペア¥12,000-

セレベスヒラタクワガタ ペア¥  8,000-

 
自宅にヘラクレスオオカブト
の写真入りチラシが入り、
本当に生き虫を販売しているのかを
確認しようと出かけた先で
現物を手にして衝撃を受けて
購入したものです。

但し、ヘラクレスはペア¥250,000-
と言われて手が出ませんでした。
 

ただ欲しいだけで、ブリードも夢見ていましたが、
方法も全くわかりませんでした。
 

コーカサスは♂♀を同じ容器に同居させたら
翌朝には♀が♂の角に串刺しされていました。
その日のうちに♀は生きを引き取り
コーカサス繁殖の夢は1日にして終了。
 
セレベス♂は、よく見るとダニが着いていたので、
水道水をかけて流し洗いしましたが、
また直ぐにダニが出てくるので
何回も繰り返したら2日で絶命しました。
 
それぞれの後家さん達も
1ヶ月も持たずに死亡し、
もう買うまいと思いました。
 
こんな過去を払拭して、
またまたブリードの
夢の切っ掛けを2年後の
さくらまつりの
フリーマーケットで得たのでした。


2003年4月の栃木県さくら市「さくらまつり」
フリーマーケットでアンタエウス成虫ペアと
アスタコイデスノコギリクワガタ幼虫ペアを
購入しました。


少し買うともっと欲しくなってしまい、
近所のショップでヘラクレスリッキーペア
まで買ってしまいました。ペア¥12,000-
 


この頃は産地・累代を気にしませんでした。
しかしこれが飼育の契機となりました。
  
フリマでは「ひげのおじさん」が販売してました。
温室の必要性を尋ねると
「10℃以下にならなければOK」と言われた
ので室内飼育ならば温室を買わなくても
大丈夫と安易に考えました。
  
アンタエウスはベトナム産との事、
♂の大きさは70mm弱位と思います。
初めて見たアンタエウスは
大きさよりも安定した形に目を奪われて、
産地詳細や累代・
サイズなど気にしませんでした。
アンタエウスはペア¥4,000-でした。

その時、パラワンヒラタクワガタの
ペアも購入しました。¥3,000-。
世界最大となる大きさの説明を受けて、
夢見てしまいました。
但し、こちらは直ぐに死滅してしまいました。

そしてアスタコイデスノコギリクワガタの
幼虫2ペア、こちらは1ペア¥1,000-でした。
後から考えると非常に高額な買い物でした。
 

2003年当時に、
昆虫販売オークションのBIDDERSに
ネットサーフィンで辿り着きました。
(BIDDERSは、その後昆虫生体取引中止、
YAHOOオークションで取引されています)


何でも非常に格安で入手できます。
試験的なブリードを目指して
様々な幼虫を購入しましたが、
その後の大繁殖につながった
2種類を紹介します。
 

先ずは、
メタリフェルホソアカクワガタの
ペレン島産です。
スタートが数匹だったのが数百までに及びました。
キバが長い方がかっこ良いのですが、
なかなかそれが出現しません。


次が、パプアンキンイロクワガタです。
産地や累代を知りたくて、
後から販売者に尋ねたのですが、
そつなく「わからない」で終始してしまい、
今もって不明です。


但し、不思議な事に子ども達は
青色系統ばかり出てきます。
メスは確実にブルーですが、
オスがブルーになりきれません。
幼虫→成虫→卵のサイクルが早い
(6か月周期です)
のでブルー♂出現を目指して頑張りました。



 
詳しくは、今後の説明をご参照ください。































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